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「天然苦土」 >> 「だいだらぼう」シリーズ

天然水酸化苦土「だいだらぼう」シリーズ
(水酸化マグネシウム・硫酸マグネシウム・ミックス)



葉にテリが出て強くなり、葉色も変わる。

葉が厚くなり、立つ。

病害虫に強くなる。

食味を良くする

リン酸効果を高める。


商品名

だいだらぼう

だいだらぼうMG

だいだらぼうスーパーMG

商品説明

天然水酸化マグネシウム ( 粒状 20kg)


天然硫酸マグネシウム(粒状 20kg )


天然水マグ天然硫マグ
(だいだらぼう+だいだらぼうMGのミックス品)

価格

受注販売終了しました

2,500円 (20kg)(税別・運賃別)

2,500円 (20kg)(税別・運賃別)

原料と原産地

鉱石(中国)

塩田から採取したにがり(中国)

 

成  分

く溶性苦土   62.81 %
石灰 
1.30 %
ケイ酸
3.68 %

0.19 %
アルミニウム  0.002 %
pH  10.22
保証成分 く溶性苦土全量 60%

水溶性苦土
27.01%
苦土全量
27.71%
ケイ酸
1.44%
石灰
0.38%


pH  9.5
保証成分 水溶性苦土全量26%

水溶性苦土
14.79%
く溶性苦土
39.16%
ケイ酸
1.85%

0.15%
石灰
0.83%
pH  9.78
保証成分 苦土全量 43%

使用方法

砂地: 1 袋 / 反
それ以外: 1.5 袋 / 反
※ 遅効性なので基肥として使用
※ 酸性土壌向き

砂地: 2 袋 / 反
それ以外: 3 袋 / 反
※ (果菜類には毎月 1 袋追肥)
※ 速効性なので追肥として使用

砂地: 1 袋 / 反
それ以外: 1.5〜2 袋 / 反 
※基肥として使用
※初期生育から長期間にわたって生育をカバーする。

効  果 

(1)苦土は葉緑素の構成成分なので、光合成能力が高まり、ぶ厚くてテリのある葉になる。
(2) 苦土は植物体内の酵素の働きを活性化させるので、作物が元気になる。
(3) 苦土は根から出る根酸を増やし、リン酸や石灰の吸収を高め、土にたまった過剰成分がどんどん活用されるようになる。

さらに詳しくは「施用例と効果」のページをご覧ください。
★「ご使用農家様のお声」


【苦土の特徴】

肥料というと N ・ P ・ K の三要素と酸性改良の石灰というのが常識で、苦土はこれまであまり意識されてこなかった。そのため、石灰やカリは過剰だが苦土が相対的に少なく、リン酸を効かそうとリン酸過剰に陥っている畑が多い。リン酸や石灰が効かず窒素過多の作物は、硝酸態窒素が過剰に蓄積し、病虫害に弱く、日持ちや味の悪い作物となる。

不足している苦土の積極施用で石灰:苦土:カリ=5:2:1にバランスをとることで、過剰に貯まったリン酸や石灰が吸収されるようになり、その結果、品質・収量が大きく向上する。さらに、これまで過剰蓄積していたリン酸や石灰が吸収されることで減少し、バランスのとれた土壌となる。固定化しにくい天然リン酸を十分施肥したうえで、効きやすい苦土と石灰を絶えず補っていくという施肥方法が、これからの農業では必要不可欠である。

【苦土の働き】

1)葉緑素の構成成分→光合成を活性化する
苦土は葉緑素の中心元素なので、苦土が効くと葉緑素の生成がすすんで光合成能力が高まり、葉に炭水化物(糖分)をたくさん蓄えることができる。ぶ厚くてテリのある葉は、炭水化物が十分ある証。

2)作物体内の酵素反応を活性化→生長促進
苦土はさまざまな細胞内代謝酵素の活性化、エネルギー生産酵素にもかかわっている。苦土が酵素を活性化すると、酸化還元、加水分解、合成などあらゆる反応がスムーズにいき、作物が元気になる。

3)根からの「根酸(クエン酸)」を増やす→リン酸吸収を高める
リン酸と苦土はいっしょに植物体内を移動するといわれ、苦土をふると土の中にたまったリン酸の吸収が促される。さらに、リン酸が効いて根張りがよくなると、吸われにくい石灰も吸収されるようになる。苦土がきっかけで土の中の成分がどんどん吸収されるようになる。

【苦土の種類】

だいだらぼうMG(硫酸 Mg )

水溶性

苦土成分 約30 %

追肥

葉面散布も効果的

だいだらぼう(水酸化 Mg )

く溶性

苦土成分 60 %以上

元肥

酸性土壌を中和する

【苦土の性質】
(1) 移動しやすいく、流亡しやすい。
(2) 微量要素ではなく多量要素肥料である。元肥・追肥ともに必要である。

【標準施肥量(苦土成分)】
●砂地: 12kg/ 反
●それ以外: 16 〜 20kg/ 反
  ※ 果菜類は毎月 8kg 追肥

【苦土施用の効果】
● 日持ち、食味等品質がよくなる。
● 病気にかかりにくくなる。

【苦土欠乏の畑】
(1) リン酸やカリが過剰の畑
(2) ボカシや堆肥だけ施用している畑(米糠でも 2.3 %しか苦土は含まれていない)
(3) 牧草畑(特に牧草の Mg が 0.2 %以下の畑はグラステタニー症に注意)


☆期待されるさまざまな効果

(1)苦土は葉緑素の構成成分なので、光合成能力が高まり、ぶ厚くてテリのある葉になる。

(2) 苦土は植物体内の酵素の働きを活性化させるので、作物が元気になる。

(3) 苦土は根から出る根酸を増やし、リン酸や石灰の吸収を高め、土にたまった過剰成分がどんどん活用されるようになる。

 
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